2010年11月12日

消費生活センター

消費生活センター
 環境生活問題対策特別委員会で、名古屋市消費生活センター、環境学習センターの視察を行いました。 消費者問題に対応するため、相談・苦情処理、消費者啓発、商品テスト、情報収集・提供、消費者活動支援の5つの機能を有する総合的な消費者行政の拠点として、各種事業を推進し、市民の消費生活の安定と向上を図る という目的があります。
         
         
 消費生活相談件数は7千件にものぼるそうです。 傾向として、独居等の高齢者の海外先物取引など金融商品に関連した被害が増加しています。 業者の巧妙な手口に加え、高齢者自身の判断能力の衰えもあり、被害が高額化するとともに、表に出にくいという現状があるそうです。 被害にあった相談者には、近隣に住む人々、地域包括支援センター、民生委員などに見守っていただけるよう頻繁に情報提供を行い被害の未然防止を図っています。
 世相を反映し、商品・サービス別の相談件数では、デジタルコンテンツ関連が1位となっています。 携帯電話やパソコンでアダルトサイト、出会い系サイトに接続し画面をクリックしただけで利用料金など不当な請求を受けるという「ワンクリック詐欺」の相談が多くなっています。
 消費生活センター http://www.seikatsu.city.nagoya.jp/
posted by 水平かずえ at 23:50| 委員会

2010年11月10日

消防航空隊

消防航空隊
 名古屋空港・名古屋飛行場内で消防航空隊 を視察しました。
         
                    なごや2号(ヘリコプター)
         
    
                       訓練の様子

 名古屋市消防航空隊は、昭和48年に名古屋空港を基地として、ヘリコプター1機体制・航空隊員4名で業務を開始しました。 その後昭和56年には、ヘリコプター2機体制となっています。 消防相互応援協定などにも基づく他都市からの応援要請や、国際消防救助隊として災害派遣要請に応じるなど広域的な活動をおこなっています。 最近の主な活動事例としては、平成7年1月の阪神・淡路大震災の災害支援、平成9年10月の国際消防救助隊森林火災調査のためインドネシア派遣などがあります。 365日体制で空から市民を守っています。
posted by 水平かずえ at 23:30| 委員会

2010年08月02日

消防学校視察

消防学校視察
         
         
 先週(27日)は都市消防委員会で、守山区にある消防学校及び防災用訓練場について現場視察しました。 名古屋市消防学校は、新しく採用された消防官や消防署に配属された消防官、また地域の消防団員などの教育を行ってきました。
今回、
・消防音楽隊の演奏・演技
・初任科生による訓練礼式・防災用訓練場を活用した震災救助訓練
・初任科生による消防活動訓練(放水訓練)
を視察しました。
 防災用訓練場は、大規模災害時における消防隊の対応能力の強化を目的として、平成21年度に整備されました。 地震やテロなどによる建物の倒壊現場等を再現したものであり、訓練の目的に応じて、災害現場の想定や活動の難易度を変更することができます。 障害物を破壊・除去しながら新入路を確保し、がれきの下敷きとなった要救助者などを救出するための訓練を行う がれき救助訓練施設 や、狭あいな空間における応急処置の実施・要救助者の担架への収容と搬送などを適切に行うための 救急救助訓練施 を見学しました。
 災害はいつ起こるかわからないものですが、(また起きてほしくはありませんが)災害時に備え、消防隊の方々の真剣な訓練の様子に、安心感を抱きました。 また同時に人の命を預かるという使命感をもって取り組む姿に、感謝の念と 頑張ってください!という応援の気持ちが芽生えました。 この地方では忘れられない伊勢湾台風、阪神淡路大地震や中越地震などでは、火災などの第2次災害、ハイチ地震では感染症の蔓延などの発症も心配されました。 私たち一市民の手だけでは守りきれない、また防ぎきれない事象に、迅速に対応してくださるであろうことに期待を寄せています。
         
posted by 水平かずえ at 23:25| 委員会

2010年05月17日

経済水道委員会

経済水道委員会
 今日は午前中、最後の経済水道委員会が開かれました。 市民経済局と上下水道局に関連する事項について審議する委員会です。 市民経済局は、経済産業振興から文化、観光、区役所まで所轄が多岐にわたり、私の関心ある分野も多かったです。 上下水道局では、おいしい水研究が進んでいます。 名古屋の水道水は美味しいと定着してきましたね。 経済水道委員会では、副委員長を務めさせていただき、職員の皆様にも各分野でレクを受けました。 特に、庶務係長にはお世話になりました!
 とりわけ大変だったのは2月議会でした。 議員側から修正予算案を出し、議会で可決されたことは、ある意味やりがいがあったといえましょう。 河村市長に代わり、名古屋市政に注目が浴びました。 ”議会や委員会は何を審議しているのかわからない”といった声(市民の方)もあったので、分かりやすく説明をしていかなければならないと実感しました。 今後とも市長と議会は対立するのでなく、名古屋市政をどんな方向に導くのか大きな視点、ビジョンを持ち考えていきたいと思っております。
         
 午後は昭和区役所で 老人会連合会総会があり、地元公職者の紹介がありました。 老人会というのが憚れるようなお元気な方が大勢参加されておりました。
posted by 水平かずえ at 23:29| 委員会

2010年05月14日

安心・安全なまちづくり対策特別委員会

安心・安全なまちづくり対策特別委員会
 今週は、各常任委員会、特別委員会が開かれています。 私の所属する 「安心・安全なまちづくり対策特別委員会」 も開かれ、最後の総括 ”平成21年度本市安心・安全なまちづくり施策の実施状況について” を議論しました。 所属議員から 「自転車利用者の交通ルール遵守の指導・啓発とあるが、啓発だけでいいのか?」 と質問がありました。 最近の自転車利用者のマナーをみていると私も同感です。 例えば、無灯火・信号無視。 皆さん自動車を運転をされていてヒヤッとさせられた経験はありませんか? 自転車を運転する際、マナーは守りたいものです。
         
 話は変わりますが、先日地下鉄構内のお手洗いを利用した際、ダダダーッと慌てて入ってきた人がいて 「なんてがさつな人ちっ(怒った顔)」 と思いました。 しかし外に出たところ、目の不自由な人が待っていて、先ほどの女性が急いで戻ってきたのです。 待たせてはいけないというその女性の配慮が、そのような行動をとらせたのでした。 「がさつな」 と思い込んでしまった自分を反省。。。
 若い人・元気な人にとっては、地下鉄構内も階段も歩道も不便を感じないかもしれません。 しかし、高齢者・お身体の不自由な方・子ども・妊婦の方にとって、今の施設は本当に優しく安全だろうか? そういった人たちの視点に立って、考えていかねばと思った出来事でした。
posted by 水平かずえ at 23:00| 委員会

2010年03月24日

2月定例会大詰め 3月23日長い一日

2月定例会大詰め 3月23日長い一日
 3月23日は、午前9時半から議員団総会を開催し、平成22年度予算案修正についての議論を重ねました。 各委員会も休憩、再開を繰り返し、最後に議会運営委員会のすべての議事が終了したのは、日付けも24日にかわった深夜の3時すぎのことでした。
 本日、午後2時より本会議が開かれ修正案が可決される見通しです。
posted by 水平かずえ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 委員会

2010年03月18日

2月定例会会期延長

2月定例会会期延長
 平成22年度予算案審議が行われている2月定例会は、その会期を延長することとなりました。
 19日(金)<予備日23日(火)>までの予定が、24日(水)<予備日25日(木)>までとなりました。
 国会では度々 『会期延長』 になりますが、名古屋市会では平成12年11月定例会以来10年ぶりとの事です。 この時は、東海豪雨被害に対する追加補正予算審議のための延長でした。
posted by 水平かずえ at 21:54| 委員会

2010年03月12日

2月定例会 予算案審議

2月定例会 予算案審議
 本会議場での個人質問も無事終わりました。 傍聴に来ていただいた方々、本当にありがとうございました。 しかしながら、個人質問の順番が最後だったため、時間がなくなり、再質問、要望ができず残念でした。 質問時間は会派に与えられ、私は30分の持ち時間でしたが、時間を予定より長く使う議員がいると、短縮されてしまうことになるのです。 しっかり要望で意見を述べる準備をしていたのですが・・もうやだ〜(悲しい顔)
 その後も、平成22年度予算案の各常任委員会審議が続いています。 河村市長は減税により、必要な市民サービスは後退させないと約束しました。 来年度予算について、その影響を慎重に審議しています。
 また自民党では、新生自民党の取組みが始まっています。 県民運動局役員会では、4月11日開催予定 「自民党愛知県民大会」 の実施概要がまとまりました。 テーマは 『START!自民党』 です。 このブログでもまた取り上げますので、是非ご参加ください。
         
posted by 水平かずえ at 23:54| 委員会

2010年01月28日

“日本一おいしい水なごやをめざす研究会”報告会

“日本一おいしい水なごやをめざす研究会”報告会
         
 名古屋市公館で 「日本一おいしい水なごやをめざす研究会」 名水他流試合(きき水会) が開催されました。 この会は 『名古屋の水道水を日本一美味しい水にしよう!』 という研究会です。 各都市、地方がエントリーして行われるきき水会では 「富山」 は1位の常連です。 本日はその 「富山市の水道水」 と 「名古屋市の水道水(鍋屋上野浄水場で採取)」 のきき水対決が行われました。
 黄色マークの水と青マークの水を、吟味しました。 私は黄色の水のほうが 滑らかさがあり、美味しいと感じました。 <黄色が名古屋だといいなと思いつつも、たぶん青色が慣れ親しんだ名古屋の水かなと感じました。>
 結果は、黄色を選んだ人が17名、青が7名。 黄色の圧勝。 黄色は 「富山の水道水」 でした。 うーん、残念 もうやだ〜(悲しい顔) ちなみに河村市長も黄色を選択していました。 名水と呼ばれる木曽川の水も、立山連峰の雪解け水には、かないませんでした。

 日本一をめざすためには、おいしさの探求、安心・安全の向上とともにブランド力の向上も大切だと感じます。 名古屋の水のPRは大きな課題です。 名古屋の水道水を飲んでもらう機会を増やさなければいいけませんので、観光PRとして 『蛇口をひねったらおいしい水が飲める』 こともPRしてもよいのではないでしょうか。 現在、飲食店と連携したプロジェクトとして、飲食店で Carafe(カラフェ) を使っていただき水道水のPRをしていただいているそうです。
    
           Carafe <Nagoyaと刻印してあります> 
posted by 水平かずえ at 22:52| 委員会

2010年01月23日

安心・安全なまちづくり対策特別委員会 他都市調査

安心・安全なまちづくり対策特別委員会 他都市調査

 今週は、安心・安全なまちづくり対策特別委員会で他都市調査を行いました。 調査先は東京都港区 『赤坂子ども中高生プラザ』、江戸川区 『葛西駅地下駐輪場』、横浜市 『市民防災センター』、川崎市 『子ども夢パーク』 等。
 東京都港区の 『赤坂子ども中高生プラザ』 は、廃校となった氷川小学校跡地に、児童施設と高齢者施設(特別養護老人ホーム、高齢者在宅サービスセンター)の複合施設を整備したものです。 『少子高齢化が進む今、複合施設のメリットを活かし、高齢者と子どもたちの交流による世代を越えた理解と支え合いの具体的な姿を追及し、地域に愛され支えられる地域福祉の拠点をめざして施設運営を行ってまいります。』 とリーフレットの挨拶文にあります。 核家族化が都心で進行するなか、このような世代間交流ができる場が必要とされるのではないでしょうか。
         
             日本一の駐輪場といわれる葛西駅地下駐輪場
         
                横浜市民防災センター

 川崎市 『子ども夢パーク』 も工場跡地に造られたものです。 泥んこになって遊べる場所や手作りの遊具など子どもたちが遊びを通して学べる場所。 音楽スタジオとして使える部屋もあります。 幼児から高校生まで利用者も多いそうです。
         
         
                     川崎市夢パーク
posted by 水平かずえ at 23:50| 委員会

2009年12月08日

委員会審議最終日

委員会審議最終日

 本会議終了後は、討議の場を常任委員会にうつし、事項別に論議がなされています。 名古屋市会には6つの常任委員会がありますが、今議会は 『総務環境委員会』 と 『財政福祉委員会』 が特に注目を集めました。 地域委員会制度と議会改革の審議は 『総務環境委員会』 、市民税減税の審議は 『財政福祉委員会』 に付議されているからです。
 夕方の民放ニュースで、委員会・本会議など議会の仕組みが詳しく解説されていました。 また、議会には連日大勢のマスコミが押し寄せています。 市民の皆様がこれほどまで議会に対し関心を寄せていただいたことがあったでしょうか。 『河村市政の成果は東山動植物園でビールが飲めるようになったことだけだ』 という辛口評もありますが、議会に対し関心を持っていただけるのは、素直に 『河村効果』 と認めたいと思います。
         
 その委員会も今日が質疑の最終日となりました。 午前に開会予定の各常任委員会を午後開会に変更し、朝から自民党名古屋市会議員団総会で意思決定を行ないました。 そして、委員会審議。 議会運営委員会は各委員会終了後、おこなわれるので夜遅くの開会となりました。
 明日、本会議の議決で定例会最終日を迎えます。
posted by 水平かずえ at 23:50| 委員会

2009年11月16日

上下水道局現場視察 山崎川左岸雨水滞水池

上下水道局現場視察 山崎川左岸雨水滞水池
       
 風邪が流行っているようです。 気をつけてください。 そういう私も1週間程前に風邪をこじらせ、咽頭炎になり、いまだにガラガラ声が治りません。 声出さずに静養するのが一番ですが、なかなかそういうわけにもいきません。。
 というわけで、東京での研修の翌日も委員会並びに現場視察がありました。 写真は上下水道局の現場視察 『山崎川左岸雨水滞水池』。 現在工事中ですが、近未来のトンネルといった風景に見えますね。
posted by 水平かずえ at 20:55| 委員会

2009年07月30日

経済水道委員会

経済水道委員会
           
 月曜日は所管事務調査 (おんたけ休暇村) のための委員会が開催され、火曜日から本日まで3日間は札幌・函館への行政視察でした。 視察の模様はまた後日アップします。
 じゃがいも、ニンジン、タマネギなどの価格が上昇しています。 本州での梅雨明けが遅れていること、本来梅雨のない北海道が 『梅雨のような気象』 で日照不足となり、土中の水分が多すぎて土物の生育が阻害されているそうです。 8月の野菜価格高騰が心配されます。
posted by 水平かずえ at 23:31| 委員会

2009年07月06日

委員会審議継続

委員会審議継続

 委員会審議が大詰めです。 私の所属する 『経済水道委員会』 は先ほど終了しましたが、午後1時半現在 『総務環境委員会』 『財政福祉委員会』は休憩に入っています。
 総務環境委員会に付託された 「特別職秘書(市長の政治活動用職員、年収1200万円)」 「市長用軽自動車の購入」 に対する民主党の対応が未定のためです。
 財政福祉委員会での 「市民税減税条例」 は継続審議となりました。
 このような経験は今までなかったことです。
<自由民主党名古屋市議員団控え室にて 13:30>

         
       写真は、先週所属委員会終了後に総務環境委員会を傍聴した時の様子。
       委員会で河村市長が答弁するということで、TVカメラも入りました。
       (写真は、委員会開会前の頭撮写真)
posted by 水平かずえ at 13:30| 委員会

2009年05月21日

所属委員会

所属委員会
         
 5月臨時会が19日から21日の日程で開かれています。 所属する委員会が決まりました。 常任委員会は 『経済水道委員会』 に、特別委員会は 『安心・安全なまちづくり対策委員会』 に所属することになりました。 『経済水道委員会』 では、副委員長に選ばれました。
posted by 水平かずえ at 08:32| 委員会

2009年05月14日

新年度議会活動準備

新年度議会活動準備
       
 先週と今週は、最後の常任委員会 『総務環境委員会』、特別委員会 『運輸対策特別委員会』 が開かれました。 まもなく5月臨時会(19日から)です。 新年度の所属委員会は、現在検討中です。
 所属会派名が 『自由民主党名古屋市議員団』 となり、控室のデスクも変わります。 デスク上いっぱいに資料が積んである議員、綺麗さっぱりとに何も置いていない議員と様相は様々です。 性格をあらわすのでしょうか? 私はデスク上に結構資料が積んである方ですね。 この機会に整理整理!
 少しは 「捨てる技術」 を身に着けたいかな。。ふらふら
posted by 水平かずえ at 21:52| 委員会

2008年10月02日

委員会審議

委員会審議
         
 午後1時から名古屋市会本会議でした。 本会議では、議員提出意見書を3つ読ませていただきました。 そして本会議終了後は、総務環境委員会での審議が夜まで続きました。 本年8月18日に火災が起きたごみ処理施設大江破砕工場など、災害復旧に対する補正予算について、先輩議員から多くの意見が出て、担当部署の方々と白熱した議論が行われました。 また先輩議員の行政側との様々な交渉を身近にみることもでき、大変勉強になりました。 しっかりと今後の議員活動の糧となるよう、日々鍛錬を続けています。
posted by 水平かずえ at 01:05| 委員会

2008年09月08日

中部国際空港

中部国際空港

 先週5日、運輸対策特別委員会で中部国際空港・セントレアの視察をしました。 普通では入ることのできない滑走路周りの外周道路から眺めることができたのは貴重な体験でした。 1本滑走路の空港でも意外に広いと感じました。
         
 国土交通省の2009年度予算の概算要求に中部国際空港の需要拡大に向けた調査費1000万円が盛り込まれました。 先日、閣議決定された国土形成計画(全国計画)にも 「完全24時間化」 が明記されています。 状況は 「中部国際空港2本目滑走路の建設に向けて大きな前進」 なのです。 先月、谷垣禎一国土交通相も中部国際空港を視察しています。 その際、 「空港の利用客を増やしてほしい。 国だけで(2本目滑走路の建設を)進めるわけにはいかないので、地元でどうやって空港を盛り上げていくか、グランドデザインを描いてもらいたい」 と、地元に対する注文を付けています。
 以前、空港には福岡などから乗り継ぎでホノルルにいく人もたくさんいました。 関空、成田ではなく 『中部国際空港から海外へ』 というルートを増やさないといけないと思います。 国際線と国内線の乗り継ぎが同じフロアにあり近くて便利など、この空港のメリットを生かし更なる利用促進をはかっていきたいものです。

 国際空港評議会監修による顧客サービスに関する国際空港評価 「ASQ(Airport Service Quality)」 で、中部国際空港は旅客数規模別(年間500万人〜1500万人カテゴリー)で第1位だったそうです。 参加全空港の総合評価においても第5位 (仁川<ソウル>、 クアラルンプール、シンガポール、香港、中部国際空港の順) の評価でした。
 http://www.centrair.jp/ICSFiles/afieldfile/2008/03/26/cs_ranking.pdf
posted by 水平かずえ at 12:27| 委員会

2008年08月05日

函館・札幌視察

函館・札幌視察

 総務環境委員会の視察で、昨日から函館・札幌に来ています。 函館のゴミ処理場 『クリーンおしま』 視察、函館市役所訪問等の行事を終えた後、夜の函館山に出かけました。 標高334Mの山頂から観る函館山の夜景は、日本三大夜景として、そしてナポリ、香港と並び、世界三大夜景にも挙げられています。 津軽海峡と函館湾に挟まれたライトアップされた街並は綺麗でした。
 観光都市 『函館』 にとって、夜景をはじめとする観光資源の経済効果ははかりしれません。 そして、観光資源 『函館』 の価値を高めるために、市民が協力していることは見逃せません。 函館では、各家庭もライトアップに協力しています。 そしてこのすばらしい夜景に・・。
   函館山 ライブカメラ (http://www.stv.ne.jp/webcam/hakodate/index.html
    (夜は夜景を観ることができます!)
         
 函館空港でANAのポケモンジェットが停まっていたのでパチリ。 背後は函館山です。
         
 本日は札幌に移動しました。 写真は札幌市資料館です(旧札幌控訴院)。 控訴院は全国8か所設けられましたが、現存は札幌、名古屋(市政資料館)だけです。 写真は玄関車寄せですが、法の女神<目隠しされてます>が見えます。 その上は、菊の紋章があったのですが、戦後、GHQの司令で剥がしたそうです。 跡が残ってるがわかるでしょうか?
posted by 水平かずえ at 20:08| 委員会

2008年08月01日

名古屋港視察

名古屋港視察
 昨日、総務環境委員会終了後、現場視察で 「モノづくり文化交流拠点」 展開予定地・名古屋港に行きました。
 『名古屋港』 は貨物取扱量の総量が約1億8千万トンに達し、年間輸出入総額では東京港や横浜港を上回り、トップになるなど、名古屋圏の産業基盤を支える物流拠点として、なくてはならない重要な位置を占めています。 さらには、平成16年7月に国から 「スーパー中枢港湾」 の指定を受け、飛島ふ頭における16メートルの大深度バースの建設など国際競争力をさらに強化するための施設整備が進められています。
 昨日は、名古屋港ガーデンふ頭から金城ふ頭まで 「ポートオブナゴヤU」 に乗船しました。 陸から見ると緩衝緑地が多く工場をあまり見ることがありませんが、海から見ると目の前に繰り広げられる広大な港湾空間に感動を覚えるほどでした。 中部経済はもとより日本経済を支えている名古屋港にふさわしいスケールを体験することができました。 港を一周する機会は初めてだったので勉強になりました。 まわりに何もなくモータープールがあるような殺風景なところに結婚式場があるのには驚きました。 人気があるそうですね。 式場内部からは、倉庫・工場など景観を損ねるものは全く見えないようにしてるそうです。 また、背後に見える 『トリトン』 が 『お台場レインボーブリッジ』 のように感じられなくもないですね(笑)。
 「モノづくり文化交流拠点」 とは、第3セクター鉄道 「あおなみ線」 の金城ふ頭駅に隣接する 「交流厚生用地」 に4つの建物を設置して産業技術の展示等を行うものです。 建設費200億円(うち市負担100億円)のビックプロジェクトです。 名古屋の産業技術の継承、産業振興・産業観光の推進が狙いで、大人も子どもも楽しめる施設、大型客船が停泊できる岸壁、飲食店の建設が検討されています。
 「モノづくり文化交流拠点」に新幹線博物館<当ブログ>
  (http://mizuhira.sblo.jp/article/14162392.html
 「キッザニア誘致へ 名古屋市」<2007年11月29日 読売新聞>
  (http://chubu.yomiuri.co.jp/news_kan/kan071129_14.htm
 金城ふ頭に、新幹線博物館をはじめとする諸施設が出来れば集客力は期待できるでしょう。 しかし、『お台場』や『横浜みなとみらい』のように人の集まる場所になってほしいと思いますが、名古屋には 「名古屋港イタリア村」 の苦い経験があります。 リピーターをいかに獲得するか。 より慎重に計画することが必要ですね。 キーワードは 『産業と観光のコラボ』 でしょうか。 物流拠点としてしか捉えられていなかった 『名古屋港』 がこれからどう変貌するのでしょう?
posted by 水平かずえ at 15:07| 委員会