
地元昭和区にある、石仏白山社秋まつりに参加しました。
石仏白山社の創建は貞享年間 (1684-87)といわれています。 もともとは隣接する善昌寺の境内にありましたが、明治維新の際に神仏分離が行われ善昌寺から分離され、善昌寺の鎮守社として祭られています。 祭神は菊理姫命(くくりひめのみこと)で、社殿は前方後円墳(大和時代後期)の後円部分に建てられました。 ご神体はなく、昭和になって神剣として太刀一振りが奉納されました。 境内には「延宝八庚申」と刻まれた御手洗石や江戸時代のころ若者たちが力比べに使った力石が3個残っています。 また、古観音廃寺跡から出土した奈良時代の鬼瓦が市の指定文化財として保存されています。
皆様も一度訪れてみてはいかがでしょうか。
<石仏白山社の行事>
6月30日から 7月1日 夏まつり(天王祭)
7月31日 大祓、茅の輪くぐり、赤丸神事
9月30日から10月1日 秋まつり