2007年11月16日

ボジョレー・ヌーヴォー

ボジョレー・ヌーヴォー

        ハローキティ ボジョレー・ヌーボー・ヴィラージュ2007

 昨日15日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日でした。 私は、14日の ヘイリーコンサート 後の深夜のワイン会で、まさに解禁時、午前0時にボジョレーをいただきました。 渋みが少なく口当たりの良いワインなので、気軽に楽しむことができるワインです。 今や日本でも、季節を感じる風物詩としてなくてはならないものになりました。

 ボジョレー・ヌーヴォー (Beaujolais Nouveau)とは 、フランスのボジョレーで生産される赤ワインの、11月に出荷される新酒のことです。 その年に採れたブドウから作り込むために、急速にブドウを発酵させる技術が用いられます。 その製造方法のために、ごくわずかながら炭酸ガスを含有し、それゆえ独特の清涼感をも感じさせてくれるワインになります。 通常の赤ワインと違って、少し冷やして飲むとおいしいとされています。

 それぞれの国の現地時間で、11月第3木曜日午前0時に一般への販売が解禁されます。 日本は時差の関係から、世界の先進国の中で最も早く解禁の時を迎えるのです。 解禁日が設けられた理由は、各メーカーがどこよりもいち早くヌーヴォーを出荷しようと競い合ってそれがエスカレートしていき、ついにはワインとして十分出来上がっていないにもかかわらずワインとして出荷するようになってしまったからなのだそうです。

 しかしながら、フランスにおいては高値で多量(輸出量の半分を日本が占めるという)に買い漁る日本商社のやり方に対する批判があるのだそうです。
posted by 水平かずえ at 11:32 | TrackBack(0) | 日記
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