2007年10月04日

レジ袋有料化促進モデル事業

レジ袋有料化促進モデル事業

10月から緑区でレジ袋有料化促進モデル事業がスタートしました。 名古屋市では、ごみの減量・地球温暖化の防止に向けて、レジ袋の削減を目指しています。 平成19年10月から緑区でレジ袋有料化促進モデル事業を実施し、平成22年度までに、市内全域で実施することを目指しています。

 レジ袋の原料は石油です。わたしたちの社会は便利で物が豊かです。 それと引き換えに石油などの天然資源は年々少なくなり、例えば石油はこのままでは、あと40年くらいでなくなってしまうと言われています。 不要な物をもらわない、すなわち「発生抑制(Reduce)」を進めることが大切です。 一人ひとりが便利さを少し我慢して、工夫することで、地球環境を守り、限りある天然資源を将来の世代へ引き継いでいくことができるのです。

       

 容器・包装の3R(発生抑制〔Reduce〕・再使用〔Reuse〕・再生利用〔Recycle〕)の取り組みを、市民・事業者・行政の協働により進めています。

 レジ袋削減は 発生抑制〔Reduce〕を目的にしています。
posted by 水平かずえ at 00:00| 日記