2007年08月26日

名古屋の広小路通にせせらぎ

名古屋の広小路通にせせらぎ

           
             名古屋・広小路通の改修イメージ図

 本日の中日新聞朝刊に『広小路通にせせらぎ』という記事が掲載されました。

 広小路通の栄−伏見間の車道を現在の4車線から2車線にして歩道を広げ、幅50センチのせせらぎをつくる構想です。 せせらぎの水は、打ち水や街路樹・花壇への水として使うことができ、水遊びの場にもなります。 市民の憩いの場としての活用に加え、ヒートアイランド現象緩和やきれいな水を堀川に流し込むことによる川の浄化の面での効果が期待されます。

 構想は屋台や商店が並ぶ通りを人々がそぞろ歩いた昭和30年代以前の姿を再現させようという「広小路ルネサンス」の一環です。 広小路“生誕350周年”を迎える2010年の完成をめざしています。

   広小路ルネサンス(名古屋市公式サイト)
posted by 水平かずえ at 20:54| 新聞記事