
『ヤァッ!』 尾陽神社の境内いっぱいに子どもたちの威勢のよい掛け声が響き、思わず心が弾む瞬間を味わいました。 お盆の一日、櫓を囲んで、文字通り老若男女の輪が広がり、幼い子はお祖母ちゃまやお祖父ちゃまらしき方と連なり、手振りも見よう見まねで踊っています。 幼児虐待や高齢者の所在不明など、私たちの家族のあり方を問われる、悲しい報道が続きますが、この輪と連なりがしっかりとここに存在する限り、きっと大丈夫、と思わせてくれます。
今日は終戦記念日。 戦争を語れる・語り継ぐ方々が益々ご高齢になり、平和な日本のみをを記憶に留める世代が多くなりました。 今ある平和の土台をしっかりと次世代に伝えていくことが、この輪と平和を繋げていくのではないでしょうか。