
新聞記事に 『ごみ削減は名古屋から 市全域でレジ袋有料化』(http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008022290161258.html)が掲載されました。
緑区で昨年始まった 『レジ袋有料化促進モデル事業』 を全市に拡大します。 天白、名東区など市東部の7区で今年10月から、中村、港区など市西部の8区では来春から実施される予定です。 市全域での有料化の取り組みは政令指定都市では初めてです。 昨年10月からスタートした緑区では、レジ袋受け取りを断る割合が9割近くに上っています。 レジ袋は1枚5円前後になるとのこと。 コンビニエンスストアを展開する事業者はまだ慎重といわれ課題になっています。
不要な物をもらわない、すなわち「発生抑制(Reduce)」を進めることが大切です。 一人ひとりが便利さを少し我慢して、工夫することで、地球環境を守り、限りある天然資源を将来の世代へ引き継いでいくことができるのです。
マイバッグ持参で ゴミ減量になればいいのですが。