2008年02月13日

名古屋市 小学生の医療費無料化

名古屋市 小学生の医療費無料化

 昨年9月の市会で自民党市会議員団を代表し、市長提出案件に対する個人質問をしました。
   http://mizuhira.sblo.jp/article/5514768.html
 そこで、『就学前の子どもの医療費の無料化(所得制限撤廃)と小学生の入院医療費の無料化(年限延長および所得制限撤廃)』 が実現しました。 質問の際、松原名古屋市長にさらなる助成制度の拡大を提案いたしました。

 その結果、今月の2月定例会で助成制度の更なる拡大 『小学6年生までの医療費の無料化と中学3年生までの入院医療費の無料化』 が提案されることとなりました(実施時期は8月から)。 「通院」で小学6年生にまで広げるのは政令指定都市では全国で初めてのことです。 松原名古屋市長がかかげている 「子育てするなら名古屋で」 にさらに一歩近づいたわけです。市長の決断を高く評価したいと思います。

 しかしながら、愛知県内近隣市町村における子どもの通院医療費助成制度に目を転じると、現在は中学校卒業までの通院入院ともに完全無料がトレンドです。
  中学校卒業までの通院医療費無料実施市町村
    現在実施中   弥富市、飛島村、豊根村、 大府市
    4月から実施  豊田市、岡崎市、安城市、刈谷市、日進市


 名古屋市においてもさらにこの助成制度が改善されるようさらに努力してまいります。
posted by 水平かずえ at 23:50| 政策について