宇宙の日 何気なく流していたFMで、興味深い話を聞くことができ、慌ててメモをしました。 その発言の主は、宇宙飛行士・野口聡一さん。 平原綾香さんの番組にゲスト出演され語っていたのを偶然聞き、注目したわけです。
4月12日は宇宙の日だそうです。 ガガーリンが月に着陸した日、スペースシャトル最初の打ち上げがこの日で宇宙飛行士にとっては重要な日である、ということです。
さて野口さん、平原さんから 「理想の女性」 を尋ねられこう答えていました。 “太陽のように明るく、月のように妖しく、金星のように癒やされる(優しい)女性”(金星にはいったことがないし、イメージらしいですが)。 オーッと頷いてしまう、、詩的で蘊蓄がありますね。 平原さんも 「何かで使わせて貰おうかな」 と言ってたように、私も使わせて貰おう!
同じく理想の男性像に関しては、 “やってることに集中している姿はかっこいいと思う”と言い、“今 目の前にあることに集中してそこに自分のもっているものを出す” と自身のことも語っています。
さらに、理想の宇宙飛行士を “先のことをうまく見通す、どんな状況でも冷静に” と答え、“宇宙飛行士の仕事には男女の差がない” “自分が初めて飛行したスペースシャトルの船長は女性で、どういう状況でも先読みし慌てずに対応した” と話しました。
集中力・冷静沈着・・
かなり前に、日本の宇宙飛行士選抜の際の話を友人の筑波大学医学部の精神科医から興味深く聞いたことがありました。 例えば、狭い空間に閉じ込めて様子を観察する、というもの。 その他協調性を調べる行動観察等々(細かいことは忘れましたが、選抜試験の様子がテレビのドキュメンタリーでも数年前に放映されました)。 知力、体力、人間性、、宇宙飛行士のハードルは高いどころではないのです!! 精神科Dr.の体験談を思い出しつつ、、実際にお目にかかって野口さんの語りを、聞いてみたい! と率直に思いました。
posted by 水平かずえ at 19:16|
日記